“自分ごと”として伝える ― 社内行事で初めて挑んだ発表のリアル

今回は、経営計画説明会にて新制度の説明にあたり、新卒社員のライフモデルを発表された企画課のUさんにお話を伺いました。

今回の発表に向けて、どのような練習をされましたか?

まず事前に文章を書き起こして台本を作成し、発表時間内に収まるよう、話すスピードや内容量を調整しながら練習しました。

本番では練習通りに話せましたか?

はい、基本的には原稿通りに発表できたと思います。
ただ本番では緊張もあって、少しアドリブが入ることもありました。

やはり緊張されたんですね。

かなり緊張しました。
汗もすごくて、途中で口の震えを隠すためにマスクをつけたほどでした(笑)。

そうだったんですね。
でも全くそんな風には見えませんでしたし、違和感なかったですよ?

そう言っていただけると嬉しいです。
内心は焦りながら話していましたから。
でも途中からは少しずつ落ち着いて、話に集中できるようになりました。

ところで今回の発表はどなたのご指示だったのでしょうか。

社長から依頼されました。
新制度の説明にあたって、私のように社歴が浅い社員が説明することで、より身近に感じてもらえるのではないか、という意図だと聞かされました。

発表内容はどのように考えられましたか?

社長が制度の説明をされた後に、制度を「自分ごと」として捉えてもらうため、「ライフプラン」をテーマに、理想の生活に必要な費用を具体的に示しました。

資料はすべてご自身で作成されたのですか?

はい。数字の情報はいただきましたが、構成や表現は自分で考えました。
事前に社長や部長にプレゼンを行い、フィードバックをもらいながら改善しました。

どのように改善されたのですか?

最初は生活費の内訳など、数字を細かく説明していたのですが、「イメージしづらい」とご指摘を受けました。
そこで、新卒同期にアンケートを取り、理想の生活や欲しいものなどを盛り込むことで、より身近に感じられる内容にできたと思います。

発表後、周囲からの反応はいかがでしたか?

「分かりやすかった」「話し方が上手だった」など声をかけていただき、努力が報われたと感じました。

今回の発表で、ご自身のモチベーションにも影響はありましたか?

はい。給与モデルなどを見て、将来の可能性を実感でき、やる気が高まりました。

では、今回の経験を、今後どのように活かしていきたいですか?

大勢の前での発表は頻繁にはありませんが、今回得た経験を忘れずに、採用説明会など人前で話す場で活かしていきたいです。

本日はありがとうございました。
発表の工夫や努力を知ることができ、とても参考になりました。今後のご活躍も楽しみにしています。

募集職種についての詳細は職種紹介をご覧ください。

マイナビ キャリア採用募集要項 blank