2026.06.26
地元で働き、信頼される営業マンへ

今回は2025年4月に入社された中津営業所kさんにお話を伺いしました。
まず、山十に応募された理由を教えてください。
地元が中津なので、「中津で働きたい」という気持ちが一番大きかったです。
それに加えて、山十は創業100年以上で、ホームページを見た時に約60年黒字経営という点に魅力を感じました。安定している企業で働きたいという思いもありましたね。
あとは、営業職を希望していたので、「営業として数字で貢献したい」という想いと募集内容が一致していたことが、応募の決め手になりました。
そうなんですね。
では、入社して1年2ヶ月できるようになったことや成長したと感じることはありますか?
営業職を志望して入社後、まずは商品知識を身につけるため、半年間は倉庫業務を中心に経験しました。配達やサッシの組み立て、ガラスの切断などに携わる中で、ガラスの移動など当初はぎこちなかったと思いますが、現在ではスムーズに運べるようになりました。
その後は事務業務にも携わり、見積もり作成や電話対応を経験しました。最初は対応に戸惑うことも多く、もちろん現在でも調べて対応することはありますが、その場で答えられる内容が増えてきたので、そこは成長を感じています。
電話対応がとても明るくて元気をもらうという声も聞いていますよ。
ところで、営業同行はいつ頃から始められたのでしょうか?
今年の3月頃からで、主に先輩のkさんに同行させていただきました。
先輩のkさんはもともとお知り合いだったとお聞きしました。
はい。
同じ学年で、入社前から山十で働いていることも知っていました。
知り合いの方が社内におられるのは安心感ありますよね。
そうですね。
実際、入社時に知ったのですが、M主任も中学・高校が一緒で、部活の先輩でした。知っている人がいたので、緊張せず入社することができました。
そうでしたか、それは心強かったですね。
では、営業職になってから印象に残っている成果を教えてください。
4月・5月で個人目標を達成できたことです。
タイミングにも恵まれて、既存の得意先様との取引も安定し、加えて、新しくつながった得意先様もあります。特に印象的なのは、地元の友達に連絡したところ、実は弊社の得意先だったということです。
そこから取引が広がり、改めて「つながりの大切さ」を実感しました。
ご縁があったからこそですよね。
では、上司や先輩のサポートはいかがですか?
とても助けていただいています。
直属の上司であるM主任は忙しい中でも手を止めて丁寧に教えてくださるので、本当にありがたいです。職場の雰囲気も良く、話しかけづらい人もいませんし、みんなで助け合える環境だと思います。
それは安心しました。
では、最後にどんな営業マンになりたいですか?
得意先様にとって気軽に相談できて、頼りにしていただける営業マンになりたいです。提案や情報発信を通じて得意先様の成果にもつながり、お互いにプラスとなる関係を築いていけたらと思います。
とても前向きな目標ですね。地元への想いや人とのつながりを大切にしながら成長されている姿がとても印象的でした。今後のご活躍を楽しみにしています。本日はありがとうございました。
募集職種についての詳細は職種紹介をご覧ください。


