事務
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コツコツと、着実に。
専門性を磨き、営業を支える積算のプロへ。
A・M
- 営業推進部
- 事務
- 2025年 新卒入社
インタビュー:2025年実施

「この会社なら安心できる」選考で感じた“個”を見てくれる温かさ
大学では経済学部でマーケティングなどを学んでいました。
就職活動では北九州市内の合同企業説明会に参加したのですが、多くの企業が座ってマニュアル通りの説明をして「最後に質問ありますか?」で終わる中、山十のブースだけは雰囲気が全く違いました。
担当の方が1対1に近い距離感で向き合ってくださり、「地元の大学なんだね」といった雑談を交えながら、親身に話してくれたのがとても印象的でした。
面接の際には、説明会で話したことを覚えていてくださり、「あの時は来てくれてありがとう」と声をかけられました。「その他大勢」ではなく「私個人」として認識してくれている安心感がありました。
また、会社を訪れた際に入り口で対応してくださったUさん(再雇用で働かれているベテランの方)が、「元気いいね!頑張ってね」と優しく声をかけてくださったことも心に残っています。社員の皆さんの人柄に触れ、「ここならいい人が多そうで安心して働ける」と確信して入社を決めました。
知識の積み重ねが信頼に変わる。現場を支える見積もり業務
現在は営業推進部に所属し、主にビルなどの大型建築物に使われるガラスの「積算(せきさん)・見積もり」を担当しています。
ゼネコン様などから送られてくる図面を読み解き、専用システムに入力して見積書を作成する仕事です。
図面に細かく指定がある場合もあれば、そうでない場合もあります。
指定がない時は「この場所ならこの厚みのガラスが適切かな」と自分で考え、判断して提案することもあります。
最初は専門用語やルールの多さに戸惑い、ひたすらメモを取っていましたが、先輩が横についてカタログや図面の見方を丁寧に教えてくださったおかげで、知識のない状態からでも無理なく覚えることができました。
最初は先輩にダブルチェックをしてもらっていましたが、最近は「もうチェックなしで大丈夫だね」と任せてもらえることが増えました。自分の成長を実感できる瞬間であり、大きな達成感があります。評価されていることが嬉しいです。

「月曜日が憂鬱じゃない」それが山十の自慢
「人が良い」というのは本当で、理不尽に怒鳴るような人は一人もいませんし、困ったときはすぐに助けてくれる環境です。同期とも非常に仲が良く、お昼を一緒に食べたり、休日には遊びに行ったりもします。先輩たちもとてもユニークで、仕事は真剣ですが、休憩中やふとした瞬間は笑顔の絶えない職場です。
大学時代の友人の話を聞くと、「仕事に行くのが面倒くさい」「上司が厳しい」という声も聞きますが、私は会社に行くのが苦痛だと思ったことは一度もありません。日曜日の夜に「明日も仕事だ」と憂鬱にならずに働ける環境は、本当に恵まれていると感じます。
営業を幅広くサポートできる存在になりたい
今は窓に使われるガラスがメインですが、最近はキッチンやバスルームなどの住宅設備機器の見積もりにも挑戦し始めています。
今後はこれらを一人で完結できるようになりたいです。
また、経済学部出身ということもあり、ゆくゆくは原価管理などのお金に関わる業務にも挑戦し、営業さんを幅広くサポートできる存在になりたいと考えています。

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安定した事業と職場環境。
代替わり=若返りで活性化に期待!
A・Y
- 特販営業部
- 事務
- 2002年 中途入社
インタビュー:2020年実施

子どもが保育園の時からお世話になっています
建材、ガラス、住設機器と様々な分野で仕事をしてきました。 仕事内容は変わりませんが、扱う商品の知識は増えました。
会社の近くに保育園があったことから入社した山十。子どもが保育園の時からお世話になっています。 入社して18年、子どもも就職して独立しました。今では仕事も充実して、休みの日などは主人と二人でブックカバー探しに出かけるのが最近の楽しみです。
私の仕事は営業事務で、入社当時から変わりません。 私たちのお給料は営業さんが売り上げをもってきてくれるところから出ています。なので仕事の上では営業さんファーストです。仕事の内容は、営業の全面的なサポートとなります。
取り扱いの商品もその時のニーズに合わせて変わって行きます。住宅設備の商品なども、変化の多い部類に入るので、がんばって知識を取り入れています。
コミュニケーションを円滑にするための仕事のまわし
仕事も「人対人」なので、ときにはうまく回らない時もあります。
その時などは、コミュニケーションをとるために仕事を使って会話をしていきます。
その新たな仕事をうまく利用して、普段コミュニケーションが少ないと感じる場所に会話を生み出していきます。
営業と事務の間でもコミュニケーションがうまく取れないことがあります。
その時は自然と会話が生まれるように仕事を回すこともあります。
何も手を打たなければ会話もなくなる一方です。それに気づき上手くコミュニケーションを取らせるのが仕事を円滑に進める方法だと思っています。
山十の仕事は、決して一人では完遂しない中間を取り持つ仕事が多いので、安定した売り上げ体制づくりからみても、コミュニケーションが最も大事だと感じます。

代替わり=若返り。
若手を中心に会社が活性化するのは楽しみです
一般的にこの業界は高齢化と人手不足に悩んでいるはずなのに、うちの会社は事務職も営業職も若い人が増えている。
どんどん活性化していくのが期待できる職場って、いいですよね。
私が入社したころは、女性の事務職が少なくて、男っぽい職場だったと思います。
それがいまや常時10人以上女性事務が居て、チームで業務を支える職場に。
社長や専務がスタッフを大事にするので、居心地がよくてみんな山十に定着する人は多く、最近は20代30代の若い人たちが増えてきています。
若い人たちで仕事を回すようになると、会社がどんどん活性化していきます。
建築の業界はどこも高齢化と人手不足に悩んでいると聞きますが、当社は事務の女性も営業の男性も、増えている。
これからさらに若い人たちで活性化していくことが期待できる職場って貴重ですし、本当にいいと思います。

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