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社員が語る職場の魅力

入社10ヶ月、営業として歩み始めた成長物語 

2025年4月に入社し、年初から営業として活動されているEさんにお話をお伺いしました。

2025年4月の入社から10ヶ月ほど経ちましたが、職場環境には馴染めていますか?

最初は分からないことが多く戸惑う場面も多かったんですが、今はだいぶ慣れました。部署内だけではなく、事務員さんや施工の方とお話しする機会も増えて、社内の雰囲気に馴染んできたなと感じています。

それは安心しました。
では、営業として本格的に動き始めたのはいつ頃からですか?

今年に入ってから先輩方との同行がスタートしました。4月から独り立ちする予定で、今はさまざまな先輩に同行させていただいています。

自分から同行をお願いしているんですか?

はい。「明日はどんな予定ですか?」「同行させてもらってもいいですか?」と自分から聞くようにしています。「“待ち”の姿勢じゃなく、自分で日程を組みアポイントを取ることは練習になるから」と、I課長からアドバイスをもらいました。

営業職らしいですね。
実際、アポイントを取るのは既存のお客様が中心ですか?

はい、そうです。商談によってはアポイントなしで伺う場合もありますが、基本は社長様や工務店様の予定を聞いてから伺うので、その日程調整も自分でやるよう意識しています。

実際に営業に出始めてから感じたことはありますか?

営業として必要な専門知識の奥深さに驚きました。商品も現場も非常に奥が深く、色や形、長さ、収まりなど、すべてが異なるため、理解するまでに時間がかかると感じています。
現場調査に伺う際も、自分が知識を身につけていないと施工の方々にご迷惑をおかけしてしまうため、基礎知識をしっかり身につけることの重要性を実感しています。

その壁を乗り越える為、支えてくれる人はいますか?

たくさんいますが、一番はO部長です。「何でも一人で抱え込まんでいいからね」とよく声をかけてくださるんです。I課長やIさんも知識がすごくて、分からないことがあれば丁寧に図まで描いて教えてくださるので、本当に助けられています。

皆さん優しいですね。
営業として初めて手応えを感じた瞬間を教えてください。

同行した時に、お客様に顔を覚えていただけた時ですね。「お、また来たね」と話しかけてもらえると嬉しくて、やっと営業の入り口に立てた気がしました。

印象に残っている仕事はありますか?

ある現場で、エクステリア商材の施工ができるかどうかの判断が必要な場面があって、事務員さんや工務の方と一緒に、工事に必要な材料・数量・作業量などを計算し、最終的に見積額を算出したことです。結果、施工は出来なかったのですがその判断に至るまでのプロセスがすごく勉強になりました。施工を完了するまでの労力や調整の多さに驚きました。

そうなんですね。
半年前の自分と比べて成長したと思う点はありますか?

“積極性”だと思います。現場にはお客様だけではなく他の業者さんなど、専門的な知識を持った方も多く、以前は遠慮して聞けなかったのですが「聞かなきゃ分からない」と思って、自分から質問できるようになりました。Tさんがよく「失敗して学ぶものだよ」と言ってくださることもとても力になっています。

最後に、就活中の学生の皆さんに伝えたいことはありますか?

コミュニケーションを円滑に進められる職場かどうかは、とても大事にしてほしいところです。私は年上の方も多く気軽に話せる雰囲気の職場で、その点にとても助けられています。

10ヶ月という短い期間でありながら、自ら学びに向かう姿勢や、周囲への感謝を忘れない素直さが印象的でした。環境に馴染みながら前向きに成長を続けるEさんの姿勢はとても頼もしく、今後の活躍がますます楽しみです。
今日はありがとうございました。

募集職種についての詳細は職種紹介をご覧ください。

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