2026.07.22
Goodの共有で広がる前向きな職場づくり

今回は6月から取り組んでいる「Goodの共有」について、特に積極的に投稿されている特販営業部Sさんにお話を伺いました。
先月から取り組んでいる「Goodの共有」ですが、企画課から共有されたデータでは、Sさんが最も多く投稿されていたとお聞きしました。
積極的に投稿されている理由はありますか?
特販営業部では以前から朝礼で、仲間への感謝やお客様からいただいた良い評価を共有する文化があります。だから今回のGoodの共有も自然に受け入れることができました。みんなで良いことを共有できるのは、とても良い取り組みだと思っています。
確かに、そうですね。
ですが、感謝の気持ちは直接伝えられるものの、投稿するとなるとひと手間かかるので少し負担を感じる方もいますよね。
そうですね。
でも、直接伝えるだけではなく、みんなに知ってもらうことにも大きな意味があると思います。良い行動や頑張りを職場全体で共有できることで、前向きな雰囲気づくりにつながると思います。
Sさんご自身が「投稿して良かった」と感じることはありますか?
現在、投稿された内容はイニシャル表示ですが、『自分のことかも』と本人が気付き、直接言葉を掛けられなくても「また頑張ろう」と思えるきっかけになったと感じた時です。
誰かのモチベーションアップにつながるということですね。
そうですね。
一人でも前向きな気持ちになってくれたら価値があると思います。
普段から感謝や賞賛を伝えることは意識されていますか?
はい、できるだけ意識しています。
良かったことや感謝していることは言葉にして伝えるようにしています。
昔と比べて会社の雰囲気も変わってきたと感じますか?
そうですね。
以前は改善点や注意点を共有する機会が多かったと思いますが、最近は良いところを見つけて賞賛する文化が広がってきたと感じます。そういう変化はとても良いことだと思います。
特販営業部では、お客様からのお褒めの言葉も共有しているそうですね。
はい。お客様から「対応が良かった」「助かった」と言っていただいた内容を部署内で共有しています。どんな対応が喜ばれたのかをみんなで知ることで、より良いサービスにつながると思っています。
成功事例を共有することで、部署全体の「成長」や「サービス向上」にもつながりそうですね。
そう思います。
お客様に喜んでいただけた理由を共有することで、みんなの参考になりますし、次の行動にもつながります。
現在はSさんの投稿数が特に多い状況ですが、どうすればもっと多くの人が投稿してくれると思いますか?
「誰かのためになる」ということが伝われば、投稿する人も増えるのではないでしょうか。自分の一言が誰かの励みになったり、やる気につながったりすると思うと、自然と投稿したくなると思います。
よかったことを多くの人と共有する意義が伝われば、投稿へのハードルも下がりそうですね。
そうですね。
ほんの数分でできますし、その一言が誰かの背中を押すかもしれません。
最後に、投稿してみたいけれど迷っている方へメッセージをお願いします。
感謝や賞賛の言葉は、相手にとって大きな力になることがあります。投稿に時間はほとんどかかりませんし、その一言で誰かが「今日も頑張ろう」と思えるかもしれません。ぜひ気軽にGoodの共有をして、一緒に前向きな職場づくりにつなげていきましょう。
ありがとうございました。今回のお話を通じて、一つひとつの「Goodの共有」が、誰かの励みやモチベーションに繋がり、職場全体の前向きな雰囲気作りに役立っていることがよく分かりました。社員の皆さんもぜひ気軽に感謝や賞賛の言葉を投稿し、Goodの輪を広げていけたら良いですね。
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