一歩ずつ前へ。入社半年で見えた成長と目標

今回は、入社半年が経った特販営業部施工グループAさんにお話を伺いました。

2025年11月に入社されましたが、応募された理由を教えてください。

前職では建設機械の整備や配送をしていました。
転職活動中にハローワークで山十の求人を見つけて応募しました。
自分の中で条件がいくつかあって、まず転勤がないこと、夜勤がないこと。それと、将来的には現場全体をマネジメントする仕事をしたいと考えていて、「施工管理」という職種があったので応募しました。

入社前に抱いていた会社・仕事のイメージはどうでしたか?

正直、ガラスがどのくらい重いかなどは全く分かっていませんでした。
実際に持ってみると「こんなに重たいんだ」と驚きましたし、思っていた以上に重労働だと感じました。最初は筋肉痛になることも多くて大変でしたね。

現在は施工管理ではなく、現場でのガラス施工をされていますね。

はい。今は施工班の一員として、工程や資材管理を現場で学びながら、施工管理に必要な知識と感覚を養っています。基礎力を身につける大事な段階だと捉えています。

最近、社長との面談があったそうですが、いかがでしたか?

入社当初は人間関係で悩んでいたこともありました。
でも社長との面談で自分の気持ちをしっかり話すことができて、親身になって聞いていただき、気持ちに余裕ができました。
その後、部長とも話をし、環境が良くなっていったと感じています。

人間関係の悩みは乗り越えられたんですね。

はい。現場に出るようになってから自然と話せるようになって、気づいたら解消していました。周りの方も優しい人が多いので、助けてもらっています。

それは安心しました。
ところで、現在具体的にはどのような業務を担当していますか?

先輩方と一緒に現場に行き、一から教えてもらっています。
まだできることが少ないので、掃除や次の準備など、自分にできることを考えて動くようにしています。空いた時間には施工の練習も行っています。

それは自発的にですか?

はい。掃除などは自分がやらないといけないと思って動いています。
自分ができない事が多い分、周りに負担がかかっているので、少しでも役に立てるように意識しています。

そうなんですね。
次に仕事でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

教えていただいたことを自分一人でできた時ですね。
例えば、サッシを外してガラスを入れて元の状態に戻す作業を任され、うまくできた時はやりがいを感じました。

現場で学んだこと・印象に残っている経験はありますか?

作業だけでなく、終わった後の掃除など「プラスアルファの仕事」が大事だと学びました。
きれいにして帰ることで、会社として良い印象を持っていただけるので、そこは大切にしています。現場の先輩方も皆さんしっかり意識されています。

今後どのような姿を描いていますか?

今は基礎を固める期間として取り組んでいますが、将来的にはやはり施工管理者になりたいと考えています。現場のことをしっかり理解した上で、管理の仕事ができるようになりたいです。そのためにも、今の仕事をおろそかにせず、一つひとつしっかり取り組んでいきたいと思っています。

入社当初の悩みを乗り越えながら、少しずつできることが増えていく姿がとてもステキだと思います。これから現場経験を積み重ね、施工管理者として活躍される日を楽しみにしています!ありがとうございました。

募集職種についての詳細は職種紹介をご覧ください。

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