社会人第一歩を山十でスタート!!初心を忘れず進化中
今回は、新卒で入社。現在勤続12年のN主任にお話を伺いました。
今年4月で入社13年目を迎えられますが、入社の動機を聞かせてください。
私は地元北九州の企業で事務職に就きたいと思っていました。その就職活動中に参加した北九州市の合同説明会で、当時の社長から会社の説明を伺ったことがきっかけです。地域社会への貢献と、将来に向けた持続可能なビジネスモデルの話に共感し、山十で働くことに強い魅力を感じました。
そうですか。では、入社前と入社後のギャップはありましたか?
実際に体験した事務職は、就職前に抱いていたイメージとは異なっていました。
単に座って営業の指示を待ち与えられた職務を熟すといったイメージでしたが、実際は営業を介さずお客様と直接やり取りすることが多いことに驚きました。
イメージが異なっていたのであれば、慣れるまでの間 とても大変だったのではありませんか?
そうですね。初めはやはり難しかったですね。今でも仕事内容によっては難しさを感じることがありますが、自分で考えながら仕事に取り組むことで、そこに大きなやりがいを感じるようになりました。
仕事にやりがいを感じることができるのは素晴らしいことですね。
次に、これまでで一番 苦労されたこととそれをどのように乗り越えたのかを教えてください。
最初は建築の専門用語が全く分からず、お客様がおっしゃることを理解するのに苦労しましたが、都度、営業の方や事務の先輩、メーカーの方に確認しながら学んでいきました。問題を一つ一つ解決していくことで、困難を乗り越えました。また、上司や先輩から受けるアドバイスも非常に助けになりました。
そうなんですね。それでは、N主任が思う山十の強みと弱みを教えてください。
強みは、 100年以上の歴史を持ち、安定した企業だということです。取扱商品が多岐にわたる為、地域の人々や暮らしにお役に立てることができ、社会貢献を実感できます。また、近年は社内でのデジタル化が進んでおり、年々作業効率が向上していることです。
弱点と思う点は、デジタル化が進む一方で、なかなかついていけていない社員もいることです。そのサポートが今後さらに必要だと感じています。また専門的な知識が求められることが多いのですが、その為の教育体制はまだ十分では無いと感じることがあります。
特に新入社員の教育の為、マニュアル整備が必要だと思いますので、現在マニュアル作りに取り組んでいます。
確かに、その通りですね。N主任がマニュアル作成に積極的に取り組まれていることは聞いています。仕事内容を深く理解しているからこそ、より実践的なマニュアル作りができるのだと思います。
ところで会社にはどんなタイプの人が多いと思われますか?
社員の多くが協力的でどんなことにも前向きです。チームワークを大切にし、互いにサポートし合う文化が根付いていると思います。
よくわかります。この社内インタビューを通じて、多くの方からも同じようなことを耳にします。
では最後の質問になりますが、新卒で入社しこれまで続けられた秘訣は何だと思いますか?
続けることができたのは、常に学び続けることと、周囲のサポートがあったからだと思います。山十では、自己成長を促す研修等が充実しており、スキルアップの機会が多いです。
そのおかげで上司や同僚からのフィードバックを積極的に取り入れ、自分の成長に繋げることができました。また、仕事以外の楽しみを見つけることが大切だと思います。私は仕事とプライベートの切り替えをしっかり行うことで、充実した生活を送ることができています。
今回のインタビューを通じて、学びの継続と周囲のサポートや仕事、そしてプライベートとの切り替えが大切で、これらが長く続けるための秘訣であることを実感しました。
今日は貴重なお時間をいただき、インタビューにご協力 ありがとうございました。
募集職種についての詳細は職種紹介をご覧ください。