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社員が語る職場の魅力

地元企業見学バスツアーの取り組みについて 

今回は、地元大学生を対象とした弊社の職場見学について、企画課Uさんにお話を伺いました。

今回の職場見学は、いつからどのような目的で始まったのでしょうか。

スタートしたのは2年前の夏で、今回が3回目の開催でした。
地域企業の魅力を学生の皆さんに体験してもらい、地元就職を促進することを目的として始まった取り組みで、商工会議所が大学と連携して企画し、企業へ受け入れを募る形で実施されています。弊社も学生との交流を深め、採用活動につなげたいとの思いから参加を始めました。

3回目なんですね。では、取り組みについて詳しく聞かせてください。

弊社のように企業間取引が主流の会社や中小企業の場合、一般の皆さんの認知度はあまり高くないのが現状ですから、認知度向上は大きな課題です。しかしテレビCMなどの広報はコストがかかるため、こうした職場見学やSNSでの発信を通じて会社を知ってもらうことを目的としています。

そうなんですね。今回の参加者は何名くらいでしたか?

約20名でした。山十の名前を知っていた学生はいませんでしたが、みなさん見学を通じて会社に興味を持ってくれた様子でした。

学生のみなさんに体験していただく場面もあったのですか?

まず、社内文化として大切にしている「承認の文化」を紹介し、会議の中で「よっ」と声を掛け承認する場面を体験してもらいました。
その後、倉庫見学に案内しました。倉庫内の作業は危険を伴うことが多い為、体験してもらうことは出来ませんでしたが、ガラス切断作業を間近で見てもらったところ、みなさん、普段目にすることのない作業に興味を持ちたくさん質問してくれました。

地元企業で働く魅力はどのように伝えたのですか?

会社説明では、ガラス製品が断熱やエコ、ヒートショック防止など社会課題の解決に貢献している点を説明し、地域に根ざして人々の生活を支える事業に携われる魅力を伝えました。

そうなんですね。では山十が求める人物像を教えてください。

弊社は社員同士の仲が良く、協力しながら仕事を進める文化があります。
そのような会社が求める人物は、コミュニケーションを大切にできる人、そして先輩から学んだことを素直に吸収できる人です。

では、最後に今後の展望を教えてください。

この取り組みは継続することにとても意味があると感じています。
見学に参加された学生のみなさんが、数年後就職活動のタイミングで弊社を思い出し応募してくれることが理想です。まだ採用実績はありませんが、継続することで成果につながると信じています。

本日は、地元企業の魅力発信や学生との接点づくりについて詳しく聞かせていただきありがとうございました。
知名度向上や採用につなげるための工夫などを聞き、職場見学が地域と企業をつなぐ大切な取り組みであることがよく分かりました。今後もこの活動が継続され、学生の皆さんにとって新しい発見やキャリアのきっかけとなることを期待しています。

募集職種についての詳細は職種紹介をご覧ください。

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