ミカタ研修を受けてみて…

今回は、ミカタ研修に参加された中津営業所 Nさんにお話をお伺いしました。
まずは、現在の担当業務について教えてください。
中津営業所の施工グループは、基本的にみんなで協力しながら業務を進めるスタイルなんです。その中でも私は、工程管理や定寸ガラスの在庫管理を任せてもらっています。責任のある仕事で、やりがいを感じています。
なるほど。
ところで、研修に参加される前に不安に感じていたことはありましたか?
研修の内容は少し聞いていたので、「難しそうだな…」「自分にできるかな…」という不安が正直ありました。本社の方と関わる機会もあまりなかったので、その中でこなせるのかも心配でしたね。
確かに、普段関わりの少ないみなさんと一緒に学ぶのは緊張しますよね。
研修はいろんな部署から参加されますが、どんなワークや言葉が印象に残りましたか?
問題解決のワークですね。課題を細分化して深掘りしていくプロセスが特に記憶に残っています。研修中は「簡単そう」と思ったんですが、いざやってみると意外と難しくて…。苦戦もしましたが、その分学びが大きかったです。
研修を受ける中で、「これからの自分の役割」を考えるきっかけになった場面はありましたか?
そうですね。少しずつ任せてもらえる仕事が増えてきた中で、問題解決の“取り組み方”次第で成果が大きく変わることを実感できた瞬間がありました。「ただ作業をこなす」のではなく、どう取り組むかで自分の価値も変わるんだな、と改めて感じました。
研修後、チームメンバーや後輩への関わり方に変化はありましたか?
はい。入社順や年齢的にも、今ちょうど中間の立場になるんですが、だからこそコーチングを意識して、互いに成長できる関係をつくりたいと思うようになりました。
「教える」だけでなく、お互いに学び合える関係が理想です。
とても素敵なスタンスだと思います。中間の立場だからこそできる関わり方ですよね。
では、研修で得た学びを、どんな形でチームに広げていきたいと考えていますか?
まずは私自身が日常的に使い続けることだと考えています。私がなにげなくコーチングを使っているのを見れば、これから研修を受ける人も「これが日常なんだ」という感覚でスムーズに取り入れられると思うんです。その小さな積み重ねが広がると、どんどん職場の環境が良くなっていくと思っています。
本日は、率直なお話をありがとうございました。
研修を通して得た気づきが、これからの働き方やチームづくりにしっかりつながっていくんだろうなと感じました。これからの活躍、ますます楽しみにしています。
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