職人(施工技術者)
山十の強みのひとつ「施工力」を担う職人(施工技術者)。
施工を通して、公共・商業施設や住まいづくりに関わり、人の暮らしや営みを支えます。
「自分でも職人になれるの?」という方でも大丈夫。
今活躍している先輩たちのほとんどが最初は未経験からのスタートでした。
建設・建材業界で職人不足がささやかれる今
その仕事の価値が見直され、成長や将来性が見込める職業です。

仕事内容
- 窓(サッシ・ガラス)や、エクステリア商品の現場施工
- お客様との打ち合わせ
- 施工の工程管理
- 商品の搬入や設置作業 など
公共施設や商業施設、住宅などの建物に、さまざまな種類・サイズの窓(サッシ・ガラス)・エクステリアを正確に取り付ける工事を行います。
「職人」と言っても、一人で黙々と作業……というわけではありません。
大掛かりな窓の施工などは、搬入から施工まで、チームで一丸となって連携して作業を行います。

仕事のやりがい

自分が施工に携わった商品(窓ガラス・サッシなど)が建物の一部として「形に残る」ことに、何よりも大きな達成感とやりがいを感じます。
後日、完成した建物を見て綺麗に仕上がった姿を確認したり、家族や友人に誇れることも日々のモチベーションです。
また、現場でお客様から直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただける喜びや、身につけた技術で自宅や知人の家の窓のトラブルを解決できるなど、実生活で役立つスキルが身につくことも魅力です。
とある一日の流れ
- 07:00
- 始業 現場の段取り
- 08:00
- 現場へ出発
- 08:30
- 施工開始
- 10:00
- 小休憩
- 10:30
- 施工再開
- 12:00
- お昼休憩
- 13:00
- 施工再開
- 15:30
- 帰社 翌日の現場の段取り
(積み込みや切断など)
- 16:00
- 終業
こんな方に向いています
- 体を動かして仕事をしたい方
重い商品を持つ作業や、積み込み作業などがあります。 - カタチに残るものを作ることが好きな方
自分の仕事が、街のビルや住まいとしてカタチに残ります。 - 人とコミュニケーションを取るのが好きな方
チームで連携し、密にコミュニケーションをとりながら仕事を進めます。 - 成長・向上意欲のある方
商品の種類が多い為、積極的に学び、成長したいという意欲が必要です。
職人(施工技術者)の仕事風景

現場で安全ミーティングを行います。

車に積み込み。傷つけないよう細心の注意が必要です。

現場にて窓ガラスを施工します。

大きなサイズのガラスはチームで連携して作業します。
キャリアプラン
- 1年目
- 研修や現場で学ぶ
新入社員研修後、まずは簡単な事から覚えて即戦力へ!
- 3年目
- 実践で継続的に
スキルアップ
先輩職人のOJTで、現場作業や工具の使い方を実践的に学び、サッシやガラスの施工スキルを身につけていきます。
- 5年目:主任
- 現場の主担当
後輩の指導
さまざまな現場を経験しながら、後輩の指導や現場の主担当として活躍します。
- 10年目:係長
- 大型現場を主導
頼れるリーダーに
高度な施工技術や現場対応力を持ち、大型現場を任されたり、若手の育成・技術指導を行う頼れるリーダーに成長します。
近年、教育・研修制度や評価制度についても改善し、学びや成長が評価につながる環境を整えています。
山十では未来の職人を目指す人材を積極採用・育成中!
社員や取引先様と、職人の魅力や将来性について語りました。









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