新しいロゴマークで、町とともに走り続ける

今回は社用車のロゴマーク変更についてY係長にお話を伺いました。
今回、社用車のロゴを変更することになった背景を教えていただけますか?
はい。今年の1月に会社のロゴマークが新しくなり、それに加えて、8月からは新しいロゴマークがデザインされたラッピングバスも走り始めました。
「せっかくなら社用車もバスとリンクさせたデザインにしたいね」という意見が上がり、車両入替のタイミングで、デザイン変更が実現しました。
トラックなどリース車両の塗装の変更は可能なんですか?
はい、(リース会社やリースの条件によるのかもしれませんが)可能なようです。こちらから「こういうデザインにしてください」と指定すれば、このようにデザインを変更することができます。
そうなんですね。弊社の社用車台数を教えてください。
全社で42台あります。今回の1台を初めとして数か月以内にまず3台のトラックが新ロゴに変わります。その後は車両入替のタイミングで順次新しいロゴに変わる予定です。
そうですか。では、デザイン案はどのように決められたんですか?
デザイン会社からいくつか案をいただいて、それをもとに社内で検討しました。
最終的には社長の承認を得て決定しました。
ロゴの見え方や印象はいかがでしたか?
実際に塗装された車を見てみると、とても新鮮でした。ロゴ自体が少し可愛らしい印象で、良い意味で目新しかったです。今までと大きく違うところは社名とロゴマークだけでなくタグライン『住まいに+ この町に+』が追加されたことです。
デザイン変更にあたって、苦労されたことはありますか?
やはり一番は費用面ですね。どこまでやるか、どの車種にどのデザインを採用するかなど、打ち合わせを重ねました。業者とのやり取りも含め、準備には3ヶ月ほどかかりました。
印象に残っている出来事はありますか?
新しいロゴがデザインされた車が納車されたときです。バスのラッピングと比べると、山十カラーであるYJグリーン(企業カラーの緑)がメインになっているため、落ち着いた雰囲気に仕上がっていて「変わったな」と変化を実感できた瞬間でした。
ところで 車のイメージを変える方法にはラッピングや塗装という異なる方法があるようですが今回 塗装を選ばれた理由を教えてください。
ラッピングも検討しましたが、耐久性やメンテナンスの面では塗装の方が長持ちするという説明を受け、特にトラックは使用期間も長く、より適しているという判断から塗装に決まりました。
なるほど、耐久性やメンテナンスの面までしっかり考慮されたうえでの決定だったのですね。
本日は、社用車のロゴ変更にまつわる貴重なお話をありがとうございました。新しいロゴが街中で多くの方の目に留まることで、会社をもっと知っていただけるようになることと思います。今後の展開も楽しみにしています。
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